レーザー脱毛による黒ずみケアについて

乳首の黒ずみを治し方をご紹介します

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「レーザー脱毛で黒ずみも減る」という説があります。そんな夢のような話があったら黒ずみに悩んでいる人はみんなレーザー脱毛のクリニックに駆け込むと思うのですが、まんざら嘘でもないようです。
レーザー脱毛をしてみようかと悩んでいる人、黒ずみに悩んでいる人、もう両方悩んじゃってるというみなさんにレーザー脱毛と黒ずみの関係についてご説明していきます。

 

レーザー脱毛の種類と特徴をご紹介

 

1) ダイオードレーザー

脱毛効果の高いレーザーとして有名です。レーザーは皮膚の下の毛根に熱を与えてダメージを与えます。毛根を壊してしまうのでいわゆる永久脱毛の効果があります。
ダイオードレーザーは産毛にも効果があります。

 

2) アレキサンドライトレーザー

日本では幅広く使われているレーザーです。メラニン色素に反応しやすい波長のため、濃い毛に対する脱毛効果には定評があります。逆にメラニン色素の薄い産毛には効果が低いです。
アレキサンドライトレーザーの機器はレーザーと同時に冷却ガスを噴射するタイプが多いです。冷却することで痛みと肌へのダメージを緩和させます。

 

3) YAG(ヤグ)レーザー

比較的古くから使われているレーザーです。ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーに比べて波長が長いため、皮膚の深いところにある毛根まで処理できます。
男性のヒゲ脱毛にも使われており、毛深い人や剛毛の人にはうってつけのレーザーです。

 

 

レーザー脱毛と黒ずみケアって関係あるの?

 

1) レーザーでメラニン色素を狙うというポイントは同じ

 

アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーは毛根の黒いメラニン色素を狙って脱毛させます。そして黒ずみケアも皮膚に沈着したメラニン色素を狙って除去します。ですから理屈としては同じような方法で治療するわけです。そしてどちらのレーザーも黒ずみケアにも使われているレーザーなのです。もともとアレキサンドライトレーザーは美白効果の高いレーザーと言われています。ですからレーザー脱毛は黒ずみケアにもなると噂されているようです。

 

 

2) 脱毛回数が減ると黒ずみも減る

 

そもそも黒ずみはメラニン色素が肌に沈着して発生するものです。そして肌は何故勝手にメラニン色素を作ってしまうかというと、刺激から肌を守るためです。日焼けも肌を守ろうとしてメラニン色素ががんばって起こる現象です。逆に言うと刺激が減ればメラニン色素の生成も減るのです。

 

レーザー脱毛する

その後の脱毛回数が減る

カミソリや毛抜きによる刺激が減る

刺激が減るのでメラニン色素の生成が減る

肌のターンオーバーが正常になる

色素沈着のない新しい皮膚ができる

黒ずみが減る

 

という理由で黒ずみが減っていくわけです。

 

 

レーザー脱毛の前に

脱毛や黒ずみケアの場合、複数のレーザー機器を使用する場合もあります。また、美容外科やクリニックによって使用するレーザー機器が違いますので、あらかじめホームページなどでどのような機器を使っているか、どのような治療を行っているのかを調べてみることをおすすめします。
また、使用機器だけでなく、施術費用もクリニックによって差がありますので気になったクリニックから調べてみるとよいでしょう。

 

 

まとめ

・レーザー脱毛の主な種類は「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」
「YAG(ヤグ)レーザー」。
・アレキサンドライトレーザーとYAG(ヤグ)レーザーは脱毛だけでなく、黒ずみ除去のレーザーとしても使われている。
・脱毛レーザーと黒ずみ除去レーザーはメラニン色素の黒い色を狙って作用するという点では同じため、レーザー脱毛すると黒ずみケアに効果があると言われている。
・レーザー脱毛するとその後の脱毛回数が減り、肌への刺激が減るため、メラニン色素の生成が抑えられて黒ずみが減る。

 

 

 

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